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クレジットカード現金化の還元率を見極めよ!

換金率見極める
クレジットカード現金化では業者選びが非常に重要ですが、その際の比較基準・判断材料としてもっとも重要な点になっているのが還元率です。

ショッピング枠を利用して現金を手に入れるクレジットカード現金化。

どの業者を利用するにしてもショッピング枠の限度額をそのまま現金にできるわけではありません。

当然と言えば当然ですが、業者の利益になる分が差し引かれた形で現金化されるわけです。

還元率とは、ショッピング枠で決済した金額のうちどれぐらいが現金化されるかを示す数字です。

ですから、できるだけ高いに越したことはないわけです。

厄介なのはショッピング枠で10万円使って9万円を現金化できた場合、当然10万円分の支払いが生じることです。

還元率が低ければ低いほど損をしてしまう、場合によっては貸金法をはるかに上回る利率で返済しなければならないケースも出てくるわけです。

例えば還元率が80パーセントの場合、8万円現金を入手して10万円を返済する形になります。

そうなると実質の利率は25パーセント、非常に高い利率になるわけです。

資金調達の方法がほかにない切羽詰まった状況とはいえ、できれば負担が大きくなる形での利用は避けたいと思うのは当然でしょう。

そのため、クレジットカード現金化を手掛けている業者の多くは高い換金率をアピールしています。

中には95パーセントを超える還元率をセールスポイントに掲げているところもあり、負担が少なくお得に利用できる印象もあります。

ただここで注意したいのは、こうした高い数字はあくまで最高の還元率であることです。

利用しているクレジットカードの種類や利用額によって実際の換金率は変わってくるため、最高の還元率が採用されるとは限りません。

はっきり言ってしまえば、よほどのことがない限りその業者が掲げている最高の還元率が適用されることはないといってもよいでしょう。

さらに、業者によっては還元率とは別に手数料が発生することもあります。

振込手数料をはじめ、さまざまな理由で手数料を設定してどんどん徴収していく業者も少なくありません。

そうなると手数料が発生する還元率95パーセントの業者よりも、それらをすべて含めた換金率80パーセントの業者の方が実際に手元に入ってくる現金の額が多くなるケースも出てくるのです。

還元率に関してはあまり表面的な数字だけに惑わされず、実際にどの程度になるのかを事前にできるだけ把握したうえで判断するようにしましょう。

申し込んだ後になって「え、こんなに差し引かれちゃうの?話が違う!」と後悔するようなことがないようにしたいものです。